領収書の印紙、春からご注意!

「3万円以上なら、領収書には収入印紙が必要」と思っているアナタ、

2014年4月1日以降、ソンをしますよ。

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結論を先に申しますと、

「法改正により、2014年4月1日以降に作成する領収書は、

5万円以上から収入印紙の貼付が必要となります。」

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/inshi/pdf/inshi-2504.pdf

 

経理担当の方のみならず、集金を行う営業社員の方も
ご注意ください。

また、このことをご存じない方が多いので
お客様への情報提供(話のネタ)に使われてはいかがでしょうか?

かなり、喜ばれましたよ。

「来年の4月1日以降に作成する領収書」ですから
4/1付以降であれば、3月までの取引分に対する領収書にも適用されます。

■意外と知らない収入印紙の常識
1.領収書の書面上で消費税の金額を別に明記(※)してあれば、
税抜きの取引金額が5万円未満(2014年3月末までは3万円未満)なら、
記載金額が5万円以上(同 3万円以上)でも印紙は不要です。

※「うち消費税5%」ではダメ。下の例のように、金額で明示するのが条件。
例)商品販売代金29,000円、消費税額等1,450円、合計30,450円
詳しくはコチラ
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7124.htm

2.相殺(そうさい)の領収書には収入印紙は不要

3.支払方法がクレジット払いの場合も不要

たかが200円、されど200円。

チリも積もれば山となる。ムダな支出はなくすようにしましょう。

*なお、ご不明な点は必ず、国税庁か税理士などの専門家へ

ご確認いただきますようお願いします。

各地域の税務署の電話番号はコチラ(国税庁「税の相談窓口」)

    http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm

2014.3.10

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