ヒットのヒント「バレンタインのチョコ」

バレンタインのチョコ

日本でバレンタインデーといえば、チョコが定番ですが、

当初は(当然のことながら)ほとんど売れなかったそうです。

ところが、あるお店が

ひと工夫加えた「○○のチョコ」を 発売したところ、売上が急増したとか。

さて、その「○○のチョコ」とは何でしょうか?

 

お店のスタッフになったつもりで、

1分だけ

考えてみてください。

 

 

ヒント:相手の男性の個人情報をカタチにしたものです

 

 

 

〈答え〉 このお店は、

 

 

「12星座のチョコ」を発売した のです 。十二星座

これは、「相手の誕生日を知っている」人だけが渡せるチョコですよね。

 

数あるチョコの中から、女性は

「ライバルとは違う、相手が『おっ!』と思ってくれるような特別なチョコ」

を探していたのです。

 

特別なチョコ=特別な想い

 

を、カタチにして相手に伝えたい、

この12星座チョコは、まさに、そんな女性のニーズに応えたものだったのです。

「なるほど!」と思いませんか?

 

商品は、値段が安くて、品質がよければ直ちに売れる、というものではありません。

 

「消費者の目線でそのニーズを見極め、これに応えること」が 商品の価値をより高めます。

 

当社も、ものづくりをしていく上で、ぜひ心に留めたいと思います。

2014.02.17

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